|
Twitter
↓お気に召したら↓
カテゴリ
以前の記事
2010年 11月
2010年 05月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 10月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
自民党が大勝した。正確にいうと小泉首相が大勝した。 これについて、総括的な記事を書こうとしていたのだが、小選挙区の勝敗をみていて、はたと筆(というかキーボードを打つ指)が止まった。 下の図はアサヒコムの選挙特集ページのキャプチャー画面だ。 ![]() 与党の自民・公明が獲得した選挙区は赤で、野党の民主党・社民党・非自民系無所属は青だ。 ほぼ真っ赤。とくに前回2003年の選挙で民主党躍進の原動力となった都市部で惨敗が目立つ。民主党の獲得議席の推移を見ると、 宮城 3→1 東京 12→1 埼玉 8→3 愛知 10→6 神奈川 8→0 千葉 8→1 大阪 9→2 兵庫 3→0 福岡 5→1 まさしく、惨敗である。 しかし、さきほどのアサヒコムの図で、ひときわ青が目立つ地域があるのに気づいた。 北海道 7→8 12選挙区の中で8を民主党が占めるという民主党圧勝・自民党惨敗状態なのだ。比例を含めると、民主が11で前回と変わらず、自民党が7と1議席減らし、公明党は1議席と変わらなかった。また、自民党を離党し、新党大地から立候補した鈴木宗男氏が比例で当選している。 小泉圧勝の背景について、いわゆる無党派層+選挙無関心層の投票行動から分析し、それなりに説得力のもつ論を構成できた、と思った。しかし、どうしても、北海道の選挙結果が自論では包括できない。 いくつか、北海道で自民党が勝てなかった理由を想像してみるのだが、うまくまとまらない。 自民党の候補者のタマが悪かったのか? まあ、タマの悪い候補者などあちらこちらにいるし、それでも他の都府県では小泉ブームに乗って議席を得ている。 僕はこの北海道の状況を包括した論を構成しててこそ、地すべり的な小泉圧勝を深く考察でき、そして将来への問題提起ができるような気がしてならない。 そこで、このブログを読んで下さった方々にお願いです。今回の総選挙を北海道を含めて考察している新聞記事、ブログなどがあったらご紹介いただけないでしょうか。また、北海道において自民党が勝てなかった背景になると思われる数字、出来事、その他もお願いいたします。また、自分はこう思う、というトラックバックやご意見も歓迎いたします。 【追記】非常に面白い考察がコメント欄に寄せられています。もちろん民主支持層が強い土地というのも1つの要因なのだとは思いますが、それだけでは説明しきれないような気がしています。もちろん、背景に数字などがあるご意見を歓迎しますが、大胆な推論も歓迎いたします。また、参考になるブログや記事の紹介も引き続き、お願いいたします。 この記事が面白かった/興味深かったと思った方は→ブログランキングに1票 by brotherjin | 2005-09-15 01:20 | ニュースから
| ||||||||||||||