|
Twitter
↓お気に召したら↓
カテゴリ
以前の記事
2010年 11月
2010年 05月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 10月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 お気に入りブログ
検索
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
ゲンキョー、え~、ゲンキョー おっと、奥さん、元凶をお探しですかい? それなら、どうです。この「マスコミ」は。 今なら、政治、社会、外交、文化からスポーツ。 うまく行かないのは、全部こいつのせいにできる。 奥さんのダンナの歯ぎしりの原因? あー、そいつにも大丈夫だ。 付属品のこの「リテラシー」なんてヤツを振りかければ奥さん! ほうら、知的に見えてくる。おー、知的美人、流石だね! あ、こっち? こっちは「記者クラブメディア」。 まぁ、使い方は一緒、一緒。 おっと、「マスコミ」1つかい? お買い上げ、ありがとうさん! ちょっと汚して「マスゴミ」にして使ってもいいからね! じゃあ、大盤振る舞いで、今はやりの「検察」も特別につけちゃう! ダブルで使えば、効果は2倍。 じゃあ、毎度あり! ゲンキョー、え~、ゲンキョー 安いよ、安いよ~! マスコミが安いよ! ゲンキョー、え~、ゲンキョー
「国益に適う」「国益を損なう」 国益を叫ぶ人の国益が僕の利益に適ったり、僕の利益を損なったりしたためしはない。 彼らが言う国ってどこにあって、国民ってどこにいるんだろう? まぁ、そういう人はこう言うんだろうな。 それは君が非国民だからだよ、と。
国益ってなんだろう? 国の要素は「領土、国民、主権」。その中で一番重用なのは国民であろう。マルタ騎士団や亡命政府など例外的に領土を持たない国もある。そして、国民と主権者が乖離している国もあるが、多くの国で一体であり、一体でない国においても、主権者は国民を無視できない。 民主国家たる日本。国益といえば、国民にとっての利益となる。 国民全員が同じ利害を有するわけはない。それぞれに対立し、食い違う。 何が国益かは「最大多数の最大幸福」によって計るしかあるまい。 何かの意見を述べるときに、いきなり国益を持ち出す人がいる。 「A案よりB案の方が国益にかなう」 「あの人の意見や行為は国益を損なう」 多くの場合は「最大多数の最大幸福」を鑑みた結果ではなく、相手を説得できない「オレの意見」をてんこ盛りにしたまずい飯に、国益という公っぽいフリカケをかけて、なんとか相手に食わしてしまおうという態度に過ぎない。 国益、愛国、売国・・・公っぽいフリカケをかけたまずい飯は増えるばかり。ため息が出る。
王様は裸であると指摘され、国王の地位を追われた。 その地位を追われ、王様はようやく自分が裸であることが分かったけど、認めなかった。 王様は元王様になったが、裸で居続けた。 すると、「王様は裸じゃない」と持ち上げる輩が出てきた。 持ち上げる輩の手のひらの上で、王様は裸踊りを続けた。 裸になるきっかけになった懸賞論文の引用元から、論文は事実誤認だらけと指摘されても・・・ 広島平和記念式に被爆者が出席していないと妄言を吐き、、市にコメントに値しないと切って捨てられても・・・ 持ち上げる輩がいる限り、王様の裸踊りは続く。
うちの子守歌の担当は母(カカ)ではなく父(トト)つまり僕。 娘の子守歌が「童神」(古謝美佐子) 息子のは「ファムレウタ」(新良幸人) 2人共通なのが「涙そうそう」(BEGIN) 娘も息子も生まれた直後から歌っているから、歌を歌っていると、小学校1年と幼稚園年少になった今でも、スヤスヤと寝てくれます。 先日、娘に聞きました。 「ねえ、トトの歌聞いているとどんな気分?」 「うーん・・・・心がなめらかになる」 これを聞いていた女房は、 「『心がなめらか』かぁ。良い言葉だね」 と、大喜び。もちろん僕も喜んだのですが、 その直後の娘の言葉 「ねぇ、カカ。ところで、なめらかってどう言う意味?」 ・・・・ガク(笑)
祖母が亡くなった。 父方の祖母。僕にとって最後の祖父母世代の係累であった。 通夜と葬儀を知らせるファクスには享年100歳と書いてあった。 数年前に亡くなった母方の祖母も数えで100歳だった。 父方の祖父は戦死。母方の祖父はお袋がまだ小さかったときに病死した。 父方の祖母に最後にあったのは娘が生まれてまもなくのころだった。 腰はエビのように曲がり、外出時には手押しカートが必需品だったが、惚けもせず、オーラルヒストリーを語ってくれた。見たこともない祖父の話、身上つぶした道楽ものの曽祖父の話。彼らが生きていたからこそ、今、親父がいて、僕がいる。そして、娘、息子もいる。 悲しくはない。 でも、なにか寂しい。 それが、僕が祖母とつながっている確かな証拠なのかもしれない。 合掌
90年代からずっと東京モーターショーを取材している。 半分、趣味だ。いやほとんど、と言った方が正確か(笑) アサヒコムによると、外車メーカーが次々と不参加を表明しているという。 ゼネラル・モーターズ、フォード・モーター、クライスラー、プジョー、シトロエン、ルノー、サーブ、アルファロメオ、ベントレー、ジャガー、ボルボ、ランドローバー、ランボルギーニ、光岡自動車、BMW、メルセデス・ベンツ、AMG、スマート、ロールスロイス、フォルクスワーゲン、アウディ うーん、僕が見たいメーカーばっかりじゃん。 これらの企業は4月の上海モーターショーには参加するという。 うーむ。 国内市場の縮小の影響が端的に出た形だねぇ。。。
某大臣がラリった醜態を全世界にさらした。 本人の弁によると薬を飲み過ぎたそうな。 どうも、その薬は・・・「百薬の長」らしい。 ニュース映像には大臣の目の前にその薬らしきものが・・・・。 (ニュース映像をご覧ください) 大臣はこの薬がお好きで、乱用気味だったというのは周知の事実だそうな。 以上、未確認情報でした(笑)。
セゾンカードがEdyチャージ分のマイレージ換算をとうとうやめる(記事)。 ガーン! そんで、これまで毎年会費を払うごとに加算された2000マイルのサンクスマイルもなくなるという(記事)。 ガーン!! サービスは切り下げて、年会費は据え置きの1万5750円。 ガーン!!! ちょっとこれは酷すぎるだろう>セゾンさん。 ま、Edyは百歩譲って仕方ないとしよう。でも、どさくさに紛れてサンクスマイルまでやめるとは! サンクスマイルの2000マイル=約13万円利用相当があったから、高~い会費も我慢して払ってきたんだよ!! ゴールドカードにしている意味があまりないなぁ。 この際、普通カード(1575円)+マイルアップメンバーズ(追加年会費5250円)にするか。
鈴木桂治が完敗した。 1回戦ではモンゴルの選手相手に諸手刈りで一本負け。敗者復活戦でも横落としに敗れた。 鈴木に限らず、日本柔道陣は外国人の変速技に負け続けた。仕事の打ち合わせ場所のテレビで見たある中年編集者は「こんなの柔道じゃねぇ」と憤り、うちの女房は「レスリングと何が違うか分からない」と首をかしげた。 朽ち木倒しや諸手刈り、踵返し……技を柔道技に分類できるだけでもまだマシだ。足を飛ばしてから相手の身体にしがみついて倒す、奥襟と帯をつかんで持ち上げて投げるという柔道技の範疇にない技を繰り出してくる外国人選手たち。 組んで、崩して、柔道技で投げる柔道から、スピードとパワーを使い、様々な格闘技から採り入れた技で相手を倒すJUDOに時代は代わった。一本を狙う柔道が、JUDOに一本負けをする光景が何度もみられた。 あんなの柔道じゃない。試合には負けたが、勝負では負けていない……と言ってみても、それは負け惜しみに過ぎない。JUDOが繰り広げられる中、見事に4人の日本人選手が金メダルを獲得した。全員に共通しているのはJUDOを研究していたということだ。 JUDOでも通用する柔道技の代表は寝技だ。女子63キロ級の谷本は立ち技にこだわらず、決勝を除く3試合では相手を寝技に引きずり込んで危なげなく買った。 JUDO技で決めた選手もいる。女子70キロ級の上野が決勝でとっさに出したのはJUDO技を代表する朽ち木倒し。小外刈りが空振りすると躊躇なく相手の右足をとって押し倒した。 男子66キロ級の内柴と100キロ超級の石井に共通していたのは外国人に負けないパワーをつけた上に、外国人を上回るスピードで技をかけたことだ。そして、その攻めの姿勢を無尽蔵のスタミナで続けたことで、相手に先に指導や注意が行き、相手がやむなく出てきたところを柔道技でしとめた。いや、柔道技にこだわってもいなかった。内柴は谷本のように立ち技にこだわらず、捨て身である巴投げから寝技に引きずりこみ、石井は相手を崩す前に返されない程度に強引な技をしかけていった。最後、指導→注意で金メダルを獲得したとき石井は「あれこそオレの柔道」とうそぶいた。ここでの表記でいけば「オレのJUDO」だったのだろう。 JUDOという土俵で勝つ方法はこれらの選手が証明している。まずJUDO選手に負けないパワーとスピードをつけ、それを5分間発揮し続けるスタミナをつけること。そして形にこだわらず攻め続け、ポイントを奪って、相手が柔道をせざる得なくすること。そうなれば日本の選手は得意の柔道で勝つことができる……もちろんあえてJUDOでしとめても構わない。
|